1. イントロダクション
「令和のあざと女王」として大人気の森香澄さんが、2024年2月28日に発売したファースト写真集『すのかすみ。』(幻冬舎)。発売直後から重版がかかるなど大きな話題となりましたね!
この写真集の舞台となったのは、アメリカ西海岸の美しい街・サンフランシスコ。実はここ、森香澄さんが学生時代に1ヶ月間滞在したことのある、とっても思い出深い場所なんです。
📖 写真集のコンセプト
「海もあり、空気感も爽やかで、街並みも素敵」
森さん自身がそう語るように、4日間の撮影では高級ホテル、海沿いのビーチ、有名な観光名所、そして少し足を伸ばしてワイナリーやプール付きの邸宅など、多彩なロケーションで「素の森香澄」が切り取られています。
今回は、そんな写真集の世界観を追体験できる「聖地巡礼モデルプラン」を作成しました。森さんのファンはもちろん、これからサンフランシスコ旅行を考えている女子旅にもぴったりのガイドです♡
2. サンフランシスコってどんな街?
▲ 坂道と美しい家並みが特徴的なサンフランシスコ
サンフランシスコは、カリフォルニア州の北部にある、三方を海に囲まれた美しい港町です。急な坂道を行き交うケーブルカー、ビクトリア様式のカラフルで可愛いお家、そして美味しいシーフードとワイン……どこを切り取っても絵になる街なんです!
気候の特徴は、「夏でも涼しい」こと。海流の影響で霧(フォグ)が発生しやすく、真夏でも長袖が必要なほど涼しい日があります。この少ししっとりとした空気感が、写真集の透明感ある雰囲気にぴったりマッチしているんですよ。
3. 写真集撮影地を巡る4日間モデルプラン
【Day 1】海と橋と港町の魅力を満喫 🌉
初日はサンフランシスコといえばココ!という王道スポットから攻めましょう。海風を感じながらのスタートです。
- 午前:ゴールデンゲートブリッジ
サンフランシスコの象徴、真っ赤な吊り橋。写真集のような壮大なカットを狙うなら、「バッテリー・スペンサー」などの展望ポイントがおすすめ。霧がかかっている姿も幻想的です。 - 昼:フィッシャーマンズワーフ&ピア39
活気あふれる港町エリア。名物のクラムチャウダーをブレッドボウルでいただきましょう。ピア39では、野生のアシカたちが日光浴している姿も見られるかも? - 午後:ベイカービーチ or チャイナビーチ
写真集には海沿いの美しいカットがたくさんありますよね。ゴールデンゲートブリッジを背景に砂浜を歩けば、森香澄さん気分になれること間違いなし! - 夕方:ホテルへチェックイン
撮影でも使われたような高級感を味わうなら、「フェアモント」や「リッツカールトン」などのラグジュアリーホテルがおすすめ。
▲ 霧の都のシンボル、ゴールデンゲートブリッジ
【Day 2】フォトジェニックな街並みを散策 🏠
2日目は、可愛らしい街並みを背景に写真を撮りまくる日!動きやすいけれどおしゃれな服装で出かけましょう。
- 午前:アラモスクエア(ペインテッドレディース)
パステルカラーのビクトリアンハウスが7軒並ぶ、通称「ペインテッドレディース」。ここは絶対に外せないフォトスポットです。芝生に座ってピクニック気分で撮影してみて。 - 昼:ロンバードストリート
「世界一曲がりくねった坂道」として有名な花壇の美しい坂道。上から見下ろす景色も、下から見上げる景色も素敵です。 - 午後:チャイナタウン&ミッション地区
異国情緒あふれるチャイナタウンや、鮮やかな壁画アート(ミューラル)が多いミッション地区へ。カラフルな壁を背景にすれば、インスタ映え間違いなしです。 - 夕方:ユニオンスクエア
街の中心部でショッピング。有名デパートやブランドショップが立ち並びます。
【Day 3】ワイナリーツアーで優雅な1日 🍷
写真集には、中心街から離れたワイナリーやプール付きの邸宅でのカットもありましたね。3日目は少し足を伸ばして、大人の休日を過ごしましょう。
- 終日:ナパバレー&ソノマバレーツアー
サンフランシスコから車で約1時間。カリフォルニアワインの聖地です。400以上のワイナリーが点在し、葡萄畑が一面に広がる景色は圧巻! - ポイント:
おしゃれなテラス席でワインテイスティングをしたり、併設のレストランでランチを楽しんだり。緑豊かな風景は、写真集のナチュラルな雰囲気に近づけるチャンスです。
【Day 4】絶景スポット&ビーチで締めくくり ✨
最終日は、サンフランシスコの自然と絶景を目に焼き付けましょう。
- 午前:オーシャンビーチ
太平洋に面した広いビーチ。波の音を聞きながらゆっくり散歩をして、「素」の表情を引き出してみて。 - 午後:カフェ巡り
サンフランシスコはサードウェーブコーヒー発祥の地。おしゃれなカフェでひと休み。 - 夕方〜夜:ツインピークス
市内を一望できる丘の上の展望台。夕暮れ時から夜にかけて、街の明かりがキラキラと輝きだす景色は「サンフランシスコNo.1の夜景」と言われています。旅の締めくくりにふさわしいロマンチックな場所です。
▲ ツインピークスから見下ろすサンフランシスコの街並み
4. 写真集風の写真を撮るコツ♡
せっかく聖地巡礼するなら、森香澄さんのような素敵な写真を撮りたいですよね!撮影のポイントをいくつかご紹介します。
- 朝の光を味方につける
「すのかすみ。」の魅力は、朝起きたてのような透明感。午前中の柔らかい自然光を使うと、肌が綺麗に見えてナチュラルな雰囲気がでます。 - 海沿いは「午前中」が勝負
午後になると風が強くなったり霧が出たりすることが多いので、海バックの撮影は午前中がおすすめ。 - あざとかわいいポーズ
カフェでドリンクを飲む仕草や、風で髪を直す瞬間など、日常のふとした瞬間を切り取ってもらいましょう。カメラ目線だけでなく、ふと横を向いた表情も◎。 - ホテルの窓際で
逆光にならないよう、レースのカーテン越しなどの柔らかい光の中で撮ると、写真集のようなアンニュイな雰囲気が出せます。
5. おすすめホテル&宿泊エリア
写真集のようなラグジュアリーな世界観に浸るなら、ホテル選びも重要です!
- 高級・海沿いフェアモント ヘリテージ プレイス、ギラデリスクエア
かつてのチョコレート工場を改装したエリアにあり、海を一望できる最高級ホテル。 - 観光に便利シェラトン フィッシャーマンズ ワーフ
観光の中心地にあり、どこへ行くにもアクセス抜群。プールサイドでのんびりするのも良いですね。 - ラグジュアリーザ・リッツ・カールトン サンフランシスコ
ノブヒル地区にあるクラシックで上品なホテル。特別な滞在にぴったりです。
6. 旅の持ち物&注意点
最後に、サンフランシスコ旅行を快適に楽しむためのポイントをお伝えします。
- 👗 服装は重ね着が基本!
「カリフォルニア=常夏」のイメージは大間違い!夏でも平均気温は19℃前後。朝晩は冷え込むので、パーカーやカーディガン、ウルトラライトダウンなどは必須です。 - 📷 カメラの準備
スマホはもちろん、もっとこだわりたいならミラーレス一眼があると便利。広角レンズがあると、ゴールデンゲートブリッジや街並みがダイナミックに撮れます。 - 🧴 日焼け止め&サングラス
涼しいですが、日差しはカリフォルニアらしく強烈です。紫外線対策は万全に。 - ⚠️ 治安には注意
比較的治安の良い観光地ですが、夜間の独り歩きや、人気のないエリア(テンダーロイン地区など)には立ち入らないようにしましょう。車上荒らし対策として、車内に荷物を置いたまま離れないことも重要です。
7. まとめ
いかがでしたか?
森香澄さんの思い出が詰まったサンフランシスコは、美しい景色と美味しいグルメ、そして心地よい空気に満ちた素晴らしい街です。
写真集『すのかすみ。』を片手に、実際の撮影地を巡ってみると、森さんが感じた風や空気感をそのまま体感できるはず。ぜひ次の旅行は、サンフランシスコで自分だけの「すのかすみ。」を探す旅に出かけてみませんか?


